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2009年3月11日 (水)

こんにちは、ブライトアシストの岩元佳子です。

春が待ち遠しくて、ページを桜に模様替えしました。

『桜ソング』第一期の定番といえば

森山直太朗「さくら (独唱)」
 さくらさくらいざ舞い上がれ
 永遠にさんざめく光を浴びて
 さらば友よまたこの場所で会おう
 さくら舞い散る道の上で

ケツメイシ「さくら」
 さくら舞い散る中に忘れた記憶と 
 君の声が戻ってくる
 吹き止まない春の風 あの頃のままで
 君が風に舞う髪かき分けた時の
 淡い香り戻ってくる
 二人約束したあの頃のままで
 ヒュルリーラヒュルリーラ

コブクロ「桜」
 桜の花びら散るたびに届かぬ思いがまた一つ
 涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった
 追いかけるだけの悲しみは強く清らかな悲しみは
 いつまでも変わることの無い
 無くさないで君の中に咲くLove…

福山雅治「桜坂」
 君だけがわかってくれた
 憧れを追いかけて
 僕は生きるよ
 愛と知っていたのに
 春はやってくるのに
 夢は今も夢のままで

出会い、別れ、希望
桜にはいろいろな想いがちりばめられています。

日本人の心の原風景ですね。

桜の季節の入学式も、私にとっては愛しい風景です。

文部科学省は、平成19年の教育再生会議で
「社会総がかりで教育再生を」と銘打って、
国際化・多様化を通じ、
世界から優秀な学生が集まる大学にするための
大学・大学院の改革を提言しました。

■9月入学の大幅促進
■教員の国際公募
■英語による授業
■国家戦略としての留学生政策
■企業・社会との連携

このなかで少し気になったのが、
9月入学の大幅促進

国は、海外からの帰国生徒や
海外からの留学生の要請に応えるとともに、
日本版ギャップイヤーなどの導入による
若者の多様な体験の機会を充実させる観点から、
大学・大学院における9月入学を大幅に促進する。
このため、国は、大学・大学院の4月入学原則を弾力化する
という内容でした。

日本版ギャップイヤーというのは、
3月末までに入学を決定した学生に、9月からの入学を認め、
その間、ボランティア活動など多様な体験活動を行う猶予期間を与えるもの。
また、4月に入学した学生に、9月までの間、多様な体験活動を認め、
このような活動を評価して一定の単位を認める仕組みのことだそうです。

小中学校の二学期制が2002年から段階的に導入されましたが、
もしかして、文科省は将来的に
入学の時期を、欧米諸国に合わせて
秋にしようとしているのではないかと思うと、
それは、感覚的に馴染まないように感じます。

桜の木の下のピカピカの一年生が見たいなぁ。

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