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2009年8月25日 (火)

マニフェストマッチ

こんにちは。ブライトアシストの岩元佳子です。

衆議院選挙を控え、各党のマニフェストを読みました。
WEB上でもいろいろなサイトで掲載されてますね。

Yahooのマニフェストマッチは、
分野別に党名を伏せて、各党が掲げている政策が並べられていて、
自分の考えに最も近い政策を選び、「支持する」をクリックして、
結果ページで自分がそれぞれの分野で、
どの政党の政策を選んだかを確認できるもの。
http://senkyo.yahoo.co.jp/manifesto/match/

私もマニフェストマッチに参加してみましたが、
各分野で、それぞれ違う政党を選んでました。
う~ん、困った。

どこを読んでもピンとこないのは、
国民がそんなことを望んでいると本気で思っているのかという違和感。
一部には「国民の喜ぶことはこの程度のことだろう」と
見くびられているような気がするような内容のもありました。

1993年の細川護煕内閣発足の時、
1994年の村山富市内閣発足の時、
日本が大きく変わると期待したけれど、
それほど変わらなかったことに拍子抜けしました。

もしも今回民主党が勝つなら、それに期待する効果は、
自民と民主が、危機感を持って切磋琢磨して国政を担っていくようになることです。
党内外での主権争いに終始する政治は、国民不在の印象を受けます。

歴代総理の通算在職日数を調べてみました。

1位 桂太郎  2886日
2位 佐藤栄作 2798日
3位 伊藤博文 2720日
4位 吉田茂  2616日
5位 小泉純一郎1980日
6位 中曽根康弘1806日
7位 池田勇人 1575日
8位 西園寺公望1400日
9位 岸信介  1241日
10位 原敬   1133日
  大隈重信1040日
  近衛文麿1035日
  東條英機1009日
    :

政治の世界の駆け引きもあるのでしょうが、
その時代の歴史を客観的に見ると、
素人目には強いリーダーシップ・求心性のある方々なんだと思います。

こうして見ると、この歴々の中に名を連ねている小泉純一郎氏は、
多くの批判も受けつつ、確かに凄腕だったんだと再認識します。

調べていて気付いたのですが、
初代の伊藤博文氏に始まり、
桂太郎氏・岸信介氏・佐藤栄作氏と長州山口の多いこと。
さすが松下村塾を擁した山口です。

次の日曜日は衆議院選挙。
がんばれ日本という思いで一票投じてきます。

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