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2011年3月25日 (金)

サマータイムブルース

1988年
素晴らしすぎて発売できません
という新聞広告と共に発売中止となった
忌野清志郎さんの名曲。

あの頃、恐ろしくて目を背けていたこと、
楽観することで目をそらしてきたことが、
現実に起きてしまった。

http://www.youtube.com/watch?v=aJdMa1VI0do

RCサクセション
サマータイムブルース
オリジナル歌詞: E. Cochran & J. Capehart
替え歌詩: 忌野清志郎

暑い夏がそこまで来てる
みんなが海へくり出していく
人気のない所で泳いだら
原子力発電所が建っていた
さっぱりわかんねえ、何のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース

熱い炎が先っちょまで出てる
東海地震もそこまで来てる
だけどもまだまだ増えていく
原子力発電所が建っていく
さっぱりわかんねえ、誰のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース

あくせく稼いで税金取られ
たまのバカンス田舎へ行けば
37個も建っている
原子力発電所がまだ増える
知らねえ内に漏れていた
あきれたもんだなサマータイム・ブルース

寒い冬がそこまで来てる
あんたもこのごろ抜け毛が多い
それでもテレビは言っている
「日本の原発は安全です」
さっぱりわかんねえ、根拠がねえ
これが最後のサマータイム・ブルース

あくせく稼いで税金取られ
たまのバカンス田舎へ行けば
37個も建っている
原子力発電所がまだ増える
知らねえ内に漏れていた
あきれたもんだなサマータイム・ブルース

電力は余ってる、
要らねえ、もう要らねえ

電力は余ってる、
要らねえ、欲しくない

原子力は要らねえ、
危ねえ、欲しくない

要らねえ、要らねえ、欲しくない
要らねえ、要らねえ、

電力は余っているよ
要らねえ、危ねえ、

Love Me Tender
オリジナル歌詞: E. Presley& V. Matson
替え歌詩: 忌野清志郎

何言ってんだー、ふざけんじゃねー
核などいらねー
何言ってんだー、よせよ
だませやしねぇ
何言ってんだー、やめときな
いくら理屈をこねても
ほんの少し考えりゃ俺にもわかるさ

放射能はいらねえ、牛乳を飲みてぇ
何言ってんだー、税金(かね)かえせ
目を覚ましな
たくみな言葉で一般庶民を
だまそうとしても
ほんの少しバレてる、その黒い腹

何やってんだー、偉そうに
世界の真ん中で
Oh my darling, I love you
長生きしてえな

Love me tender, love me true
Never let me go
Oh my darling, I love you
だまされちゃいけねぇ

何やってんだー、偉そうに
世界の真ん中で
Oh my darling, I love you
長生きしてえな

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

親愛なる清志郎さんですね。

発売中止に追い込まれたCOVER’S

もしこの世に生きていたら

いま、何て歌い、叫んでいたでしょうか。

私もこのアルバムはお気に入りです。

投稿: やまつぁ~んっ | 2011年3月29日 (火) 00時53分

やまつぁ~んっ
奇才というのか鬼才というのか、
清志郎さんには、
普通の人には見えない未来が見えてたのでしょうね。

投稿: いわもっちゃん | 2011年4月 1日 (金) 16時00分

ブログを楽しみにしてくださる人が、きっと100人に一人の確率でいます。年に1回くらいは更新していただければ幸いです。

投稿: minetakashi | 2012年4月13日 (金) 23時44分

やまつぁ~ん。ありがとうございます。近々書きますね。

投稿: Iwamoto | 2012年4月16日 (月) 12時01分

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